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木望の森づくり課

0778-44-8002

平日の午前8時30分から午後5時15分

forest 森づくり事業

Creating three forests池田のめざす3タイプの森づくり

水を蓄え、住みかを造り、暮らしの燃料となり、食の恵みでもある森は、池田町の豊かさを守るために不可欠な土台です。戦後、戦争で荒廃した森を池田の人々がひたむきに努力されたおかげで、森は徐々に成熟し、大径木が美しく並ぶ山の景観も観られます。また、冠山周辺には昔からの原生林が広がり、豊かな生態系が守られています。これらの森は昔から受け継がれてきたもので、使いながら守っていかなければ荒廃していきます。次世代へとつないでいくための森づくり私たちはすすめていかなければなりません。

1.経済林
成熟した木を建材からバイオマス燃料まで余すことなく使い、それぞれの山の地形や植生などの条件に適した伐採と植栽のサイクルを繰り返していきます。このように木材生産に重点を置き、施業を行っていく森を私たちは「経済林」と呼んでいます。
2.恒続林
一斉に皆伐と植栽を行う手法だけでなく、択伐のみを行い、多様な樹種が生育するような森へ誘導するという手法も取り入れていきます。植栽は行わず、森がもつ再生力を活かし、収益が見込めるときは家具材 などに利用します。このように森林の力を活かし、時に利用もしていく森を私たちは「恒続林」と呼んでいます。
3.自然林
経済林・恒続林とは異なり、木材生産は行わず、教育や憩いの場となるような森づくりをしていきます。施業は森が荒れない程度に間伐を行うのみで、なるべく手つかずに近い形の森をめざします。このような森を私たちは「自然林」 と呼んでいます。

forest action森づくり事業一覧

3Dウォーカーによる林分調査@町有林

3Dウォーカーによる林分調査@町有林

アクション進行状況

10 %
  • 3Dウォーカーによる林分調査@町有林
林道・作業道GPSデータ取得

林道・作業道GPSデータ取得

アクション進行状況

50 %
  • 林道・作業道GPSデータ取得

森づくり実践計画策定

アクション進行状況

30 %
  • 森づくり実践計画策定

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